沖縄で修学旅行なら!

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楽しい体験を更に学習の要素のあるツアーにする事により、体験をした事の意味や次の取り組みについて考え、次に繋がる環境保全に対するアクションを起こす事が可能になる心が育つと考えます。子どもの頃の経験は、物の考え方や価値観を形成する重要な要素となり得ます。そんな大切な時期に沖縄の自然を体感し学び、自然の在り方を見つめなおす事には大きな意義があると考えます。

子どもたちを海へ連れ出そう!

近年言われております学校教育過程においての
「環境教育」「生きる力」の強化をサポートさせて頂きます!

従来の修学旅行のように、ただ観光地を練り歩き、バナナボートに乗り、おそばを食べて、ただ単に「あー楽しかった!」で終わる修学旅行では、ただの旅行と変わりません。。。

「なんのために」「どのような活動を」「どの段階で」「どう活かすか」を
しっかり計画した上で体験活動を仕組み事が大切だと考えます

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せっかくの沖縄の修学旅行で、生徒たちに自分の目で観察し、豊かな想像力を働かせて考え、自ら判断して行動できるような学習能力を身につけさせましょう。

沖縄の自然環境に興味をもち、自然のしくみを学び、自然の営みに積極的に関わるきっかけとして修学旅行で海洋教育としての海を体験してみてはいかがでしょうか。
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プログラム詳細テーマ

下記のテーマに沿ってプログラムを行います。
海洋危険生物の危険回避
地球温暖化、海洋汚染(ゴミ問題)
サンゴと人の関わり
平和学習

海洋環境教育修学旅行

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まるまるセットコース(半日コース~1日)
10,000円(税抜)/一人

体験ダイビング + シュノーケル + 磯観察 +ビーチクラフト + 海洋教育

120名受け入れ可能(時間をづらして40人づつが3セッション

単品コース

50名~ (1時間半~2時間半)
各クラスに1名ガイド付(20名に1インストラクター)

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磯観察+ビーチクラフト
開始時間と開催可能日:潮位に合わせて干潮時
1クラス(20名~)の生徒たちに1名のインストラクター

干潮時に干上がって潮溜まりができサンゴ礁の縁まで歩いていき手軽にサンゴ礁の自然を観察、触れ合い体験。(海洋生物や海岸性植物を観察)、海洋危険生物の危険回避、サンゴ礁の生態系を学ぶ。 その後は、サンゴや貝殻を使ってマリンクラフトを作ってもらいます

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洞窟トレッキング
50名~ (1時間半~2時間半)
1クラス(20名~)の生徒たちに1名のインストラクター

鍾乳洞のトレッキングツアー。
懐中電灯片手に洞窟内をトレッキング。
洞窟内では沢登り、生物観察(エビ、カニ、魚、コウモリ)鍾乳石観察、洞窟内の生態系について学ぶ。平和学習で平和と自然の有難さを学ぶ。

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シュノーケル+海洋教育
(1時間半~2時間半)
一回のセッションでは30名までです。

6名~8名の生徒に1名のインストラクター
シュノーケリングにて海洋生物を観察。海洋危険生物の危険回避、サンゴ礁の生態系を学ぶ。海中観察では、3点セット(マスク、シュノーケル、フィン)とウェットスーツを着用し、経験豊富なインストラクターと海を学びます。
*ポイントは有名な青の洞窟周辺もしくは海洋状況が悪ければ違うポイントになります。

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体験ダイビング+海洋教育
(1時間半~2時間半)
1回のセッションでは20名までです。

2名~3名の生徒に1名のインストラクター
ダイビングにて海洋生物を観察。海洋危険生物の危険回避、サンゴ礁の生態系を学ぶ。海中観察では、3点セット(マスク、シュノーケル、フィン)とウェットスーツを着用し、タンク、機材を背負い経験豊富なインストラクターと海を学びます。
*ポイントは有名な青の洞窟周辺もしくは海洋状況が悪ければ違うポイントになります。